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モケレンベンベ・プロジェクト
by mokelembembe
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バルボア!

10/2、パナマの先住民族であるエンベラ族のエンベラ・ケラ村へ交流ツアー。川の船着き場から、ビーズの腰巻?を身に着けた男性が、船頭さんをして連れて行ってくれた。
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木の上からサルが手を振ってくれたジャングルを進むと、村が見えてきた。歓迎の音楽が近づいてくる。
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素朴で美しい光景。夢みたい。
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赤ちゃんはハンモックで寝かされる。お母さん達は、私達のご馳走を作ってくれるのに忙しい。
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村のお医者さんが、薬になる植物を色々教えてくれた。
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基本は自給自足だが、観光も受け入れて、現金収入も得ているそうだ。(村民が大病などで病院にかかる費用など、やむ負えない支出を補うためだという)宿泊施設も完備。二階にあがってみたら、屋内にアンテナがあってビックリ。
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一緒に踊ったり、遊んだり、民芸品を売ってもらったり、色々交流した。以前、この村の方々は別な場所で暮らしていたらしいが、国境近くだったため治安が悪く、4年前に移転してきたとか。未来ある若い人達に自治を任せているという話が印象的だった。腐った政治を塗り替えられない、先進国と呼ばれる国よりも、ずっと発展的な印象を受けた。
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帰りの船着き場で、傘など無意味のスコールに降られた!パンツまでビショビショのまま「また来てね~!」と見送られる。よほどのご縁がなければ、また行くことは出来ないだろうな・・・ありがとうエンベラ族の皆さん。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-06-08 10:25

パナマ運河通航!

10/1の早朝、パナマ運河に入った。運河がつなぐ大西洋と太平洋は、海面の高さが違うのと、標高が高い陸地を通過するため、水位を上下させながら山越えをする特殊な門をくぐる。(こう門と呼ばれる)
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両側にレールがあり、かわいい車が船を引っ張ってくれる。
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周囲にはジャングルが広がる。朝日と、水が溜まるのをのんびり眺める。
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ひとつの門を閉めて、水を溜め、同じ水位になったら門が開いて船が進む。という作業を繰り返す。
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思っていたより、早く水が溜まった。車君たちお疲れ!
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もっと大きな船が通れるように拡張工事するんだとか。
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ワニもいるらしい運河を更に進み、私達はプールで遊んだりして過ごし、夕方バルボア港に着いた。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-06-08 09:50

カルタヘナ!

9/29はコロンビア!中米の海の色。パレンケ村の交流コースに参加。
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かつてアフリカから奴隷として連れてこられた人々が、スペイン人を振り切り、逃げて逃げて行った先にパレンケ村を作った。
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現在では独立した村として、独自の文化を形成しながら、なるべく自給自足で暮らしているという。ここは村のコンビニ。
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中央の集会所で交流会!アフリカ~♪アフリカ~♪というパレンケ村のテーマソングでオープニング。
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パワフルなアフリカンダンス!でも、歌はキューバの要素とミックスして、オリジナルな音楽を作り出しているそうだ。CDも売っている。(彼らの収入源)
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お礼に、こちらからは日本の文化を。得意の書道で名前を書いてあげたら、さらさらっと真似して書いてしまった少女!
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女性の髪の毛を編み込みするのも、パレンケ村の文化のひとつ。
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複雑な編み込み模様は、奴隷から逃げた山の道を、仲間に告げるための秘策だったとか!?すんごいアイディアに脱帽。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-06-05 14:11

サントドミンゴ!

大西洋の色。きれい~。
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9/27、やって来たアメリカ大陸へ。最初はドミニカ共和国、日系移民の方々との交流コースに参加。日高さん御姉弟に案内していただき、広島から種を持ってきた被爆アオギリを見に行った。なかなか芽が出ず、ご苦労されたらしい。姉のとしえさんがお世話をしてくれている。「被爆を乗り越えた日本の力をアオギリから感じる!」とおっしゃっていた。「遠くにいるからこそ、日本への想いが強い。国内にいる方々はあまり感じないのでしょうね・・」とも。
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日高さん一家は御兄弟が子供のころ鹿児島から、ドミニカ共和国のハラバコアに移住してきたそう。当時の大統領が親日家で、交流があったのか?日本政府が「カリブの楽園」と称して移住を推進したそうだ。しかし、戦後なけなしの財産をつぎ込んでまで行った先は、楽園どころか地面に塩を含み、作物もできない場所だったという。更に、日系移民の移住先は国境沿いに並んでおり、「人間の盾」にしようとした作戦も明らかだという。ううむ、日本という国は、自国の民を守ってくれないのね?・・・現在80代の丸山さんもかけつけてお話をしてくれた。心ある現地の人達に助けてもらいながら何とか生きてきたという体験談は壮絶で、皆一緒に泣いてしまった。長男のまさるさんと。
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最古の軍事基地?軍隊のない国のひとつと思っていたのだが、それはドミニカで、違う国だから軍隊あるのね。
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日高さんの弟まもるさんが通う教会へ、特別に入れてもらった。ここは観光に開放はしていないが、古く貴重な教会らしい。
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建物が、階段が、やたらとサンゴで出来ていた。
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地球の裏側で、日本を想う人達と出会った。強くて優しい笑顔だった。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-06-05 13:51

ソグネフィヨルド遊覧!

9/17は、1日遅れのソグネフィヨルド遊覧。
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停電やら、給油作業の遅れで(大西洋が荒れて給油船到着が遅れたとのこと)前日は、ベルゲン港で停泊したまま私達は船で過ごし(手続き上、出国してしまったので降りられない)夜間に船は出航したのだろう。朝起きたら、いつの間にかフィヨルドに到着していた。
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なんて美しい谷間でしょう!
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しかし寒い!マフラー二重巻き!!
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こんな所にも人が住んでいる!ムーミンしかいないと思ってた!?
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午前中ゆったり遊覧して、お昼頃には広い大西洋に出た~。
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心がシーンと引き締まり、洗われたような時間でした。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-05-17 13:27

ベルゲン!

9/15は、北欧最後の寄港地ノルウェーのベルゲン港。私は初めて異国を一人で散歩してみた。美術館にフラリと入ってみたけど、銀細工の展示があるかと思えば、椅子などの家具とか食器とか、なぜかパンツとか?古い赤ちゃんの帽子とか・・・統一性のない内容だった。
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劇を観てなかった!とイプセンの劇場へ行くも、平日のためマチネの上演はなし。観たところでストレートプレイじゃ言葉が理解不可能だったかな。
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ノルウェーといえばサーモンだけど、クジラ肉も売っていた。
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ケーブルカーで山の上に登って街を見下ろした。さっき自分が歩いていた美術館の辺り。美しい街並み!
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世界遺産に指定されてるブリッケン地区は、古い木造家屋を修理重ねて使っている。
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ここも素敵なお土産店がたくさん入っている。でも、物価がとても高くて少ししか買えなかった。日本で同じ物を買ったら、もっと高いでしょうけど・・(Y)
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# by mokelembembe | 2012-03-29 22:54

ヘルシンキ!

9/11はフィンランドのヘルシンキ港からバスに乗り、適当な所で降りて街歩き。日曜日でお店も休業。静まりかえっている。住宅街に何やら遺跡のような岩が・・・?
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と思いきや、表通りに向かって岩を降りていくと、船からツアーに参加した人達と遭遇。「どこから降りて来てんの!?」と言われたのは、そこは教会だから。有名なロックチャーチとは知らず、踏みつけてゴメンナサイ!
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北欧雑貨好きな方々が萌える?イッタラ。日本で見るよりシンプルな印象に感じる。現地だからかな。
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ムーミンショップも午後は閉まってしまい、港で開いていたアーティスト達のマーケットへ。さすが北欧!あったかグッズがたくさん!ここはサンタ・クロースの地でもあったね。(今や定番の赤い服はコカ・コーラが作ったイメージだとか)
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デザインも品質も良いものばかりで素敵!
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手作り市だからこそ、本物の北欧グッズに出遭えた気がする。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-03-29 22:39

サンクトペテルブルグ!

9/10はロシア。北海道から近いという意識で、気になる場所ではあったけど、ピースボートに乗らなければ訪れる機会はつかめなかったかもしれない・・・。この日は「ストリートチルドレンに会う」交流コースに参加した。まずはプチ観光で、代表的な建物外部を10分間ずつバスで回ってくれた。聖イサク寺院。
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路上のマトリョーシカ屋の方が、観光土産店よりも安くて面白い品がある!しかしゆっくり見る時間がない。
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かの有名なエルミタージュ美術館。船の多くの人達が、ここの見学コースに参加したみたい。でも展示を全部見るには、きっと1週間位かかる量なのでは?・・・
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血の上の救世主教会。すごい名前のわりに、お菓子のお家みたい。
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午後は、いよいよ子供たちに会いに行った。ここは、アメリカに拠点がある民間団体で作った施設で、決して大きくはない。だから、路上で暮らす子供たちを保護しても、緊急措置を施す以外は、寝泊りできる設備もない。
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不安定な社会背景のもと、親のアル中、薬物中毒、虐待などにより、家庭にいられなくなった子供たちが、路上で暮らしている。その数は正確に把握できないが、3000~1万人にのぼるそうだ。学校にも行かず、物乞いや、売春、薬物売買に手を染めて生きていくしかない子供達。しかし、この施設で学びや交流の場を経て、希望を持ち始めた子達。ほんの短い時間、日本文化を教えてあげたり、ロシアの文化を教えてもらったりした。
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お別れの時が来て、あの子達がまた路上に帰って行くのだと思い出し、胸がつぶれそうになった。
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いつか日本に行ってみたいなと言っていた。でもその前に、安心して眠れる場所を彼らが得ることを願ってやまない。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-03-17 14:34

ニーネスハムン!

9/8は、スウェーデンのエコロジー実践の場を見に行くツアーに参加した。港付近の海底は浅く、テンダーボートに乗り換えての上陸。
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バスで数時間、持続可能な社会を研究する、ウプサラ大学へ。学生さんたちによると、日照不足、土壌の質も良くない土地柄で、地道に作物の研究を重ねていることや、環境大国といっても原発があり、まだまだ課題は多いという話を聴いた。
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続いて、近くのエコビレッジへ。こちらは、持続可能な社会を、実際に探っている村。
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生活全般に渡り、トータルでどのようにすれば人が健康に持続的に暮らしていけるのかを模索しているのがわかる。村の皆が集まる素敵な集会所には、家族経営のお店があり、安全でオリジナルな商品が並んでいた。ソーラーパネルの屋根。
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村には数々の可愛らしい家が点在しているが、どれも格安の賃貸住宅とのこと。経済的負担を軽くしなければ、持続は可能でなくなるというお話に納得。これまでは、安全を求めると何でも高価になるシステムだったから、エコが金持ちのマイブームにしかならない。それでいて、まじめな生産者にはお金が回らないという悪循環になっている。そこも工夫して変えようとしているのが素晴らしいと思った。手作りのポストが個性も豊か!
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村の皆が生ごみをコンポスト棟に持って行けば、質の良い肥料に変わるそうだ。それでまた、おいしい野菜やきれいなお花で庭を飾れば、循環するわけだ。
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こんな素敵なお家に安く住めるなんて、引っ越して来たいくらいだ!?でも、お日様がなかなか当たらないのは辛いかも。
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この日も、雨が降った地止んだり、お日様が出たり曇ったり・・・大変な所だなあと思った。でも帰りのバスに乗る時には、空に大きな虹がかかって、心に残るツアーとなった。(Y)
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# by mokelembembe | 2012-03-07 16:39

コペンハーゲン!

一日おきの、ちょっと忙しい行程。9/6は、デンマークのコペンハーゲンに到着。薄曇りのお天気の中、港の両替所に並ぶと、数人前で「現地通貨が品切れ」とのこと。「まだ午前中なのに!?」と皆ぶーぶー言ったが、仕方ない。カード払いでタクシーに乗り、駅の両替所でデンマーククローネ(クローナ?どっちだっけ)に替えてもらった。400年使ってるという古い建物が幾つもある土地柄。入らなかったけど、遊園地で「タイタニック」のエキシビジョンがやってた。私の役者デビューはまさに「タイタニック沈没」という舞台だった。不吉なので思い出さないように努めていたのに。
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世界最古の遊園地だとか、アンデルセン童話とか、LEGOブロックとか、遠い夢のような国に来てみれば、やっぱりちょっと不思議なものが、街にぽつぽつ存在している。例えば、巨大な怪獣がドーン?こりゃ何者!?
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LEGOショップ本店には竜が壁を突き破って暴れていた。おおおーっ!
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サッカーの試合があるらしく、たくさんの人達が盛り上がっていたが、どうやらデンマークのチームではないみたい?
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あまり本人を登場させないblogだが特別に。人魚姫と記念撮影。(この人魚姫像は時々出張するらしい)
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ランチに食べたサンドウィッチはお持ち帰りしたほど大きかった。それでも、本場のデニッシュはどうしても食べたかったので、1つだけ買って船に戻った。値段は日本のパン屋さんと同じくらいだった。
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翌日の朝食にしたら、時間が経ってもしっとり、激ウマだった!!日本のだと、翌日にはパサパサになってしまうのが多い。値段は同じでも中身の豊かさが大違いだった。さすが本場。おみそれしやした!(Y)
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# by mokelembembe | 2012-03-05 17:04


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