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hotcafe ほっぺた館


モケレンベンベ・プロジェクト
by mokelembembe
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ピーピーピヨピヨ賑やかな鳥達のおしゃべり

 虹のしっぽ周辺も夏真っ盛り?鳥達が賑やかに騒いでいる。
雛が巣立って静かになった隙に、目の細かい網を取りつけないと!と思いつつ日々が過ぎ、換気口にまた巣作りをしてしまうスズメ達に朝起こされる。
 高い木の上からキャッピー スケベジジイ イェイ!キャッピー スケベジジイ イェイ!と元気に鳴いてるのは、なんという名の鳥なのだろう?
たまにスケベ スケベ スケベジジイ!と短くなったり、○☆△*□スケベジジイ イェイ!と長くなったりもするが、キャッピー スケベジジイ イェイ!が基本形のようである。姿も見えず、声だけ高らかに響いている。
視線をずらすと東京の母から譲り受けた菖蒲が、大きな花を咲かせてくれている。そういえば、もうすぐ母85歳のお誕生日ではないか。何か贈らなくては!?
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 夏至の頃、68/71黒色テント時代の先輩ヤスさんが鹿児島から来てくださった。御長男が御結婚され、お嫁さんの御実家にご挨拶のついでに虹のしっぽへも寄って下さった。北海道に親戚が出来たよ~と。他人事ながら嬉しい。おめでとうございます!
思えば私10代で入団してすぐ、東北・北海道の旅にスライド係+照明部補助スタッフで参加した公演で、ヤスさんは舞台部スタッフ、Hは出演者だった。
ヤスさんはその一年後に故郷鹿児島へ戻られたから、最初の旅は結局ご一緒した最後の旅でもあった。車で先輩を迎えに行く途中、あの旅でも通った道なのかもしれないと思った。
 共演の経験は一度も無い。でもヤスさんには鹿児島公演で何度も色々お世話になり、長男の年齢が同じだったりと共通項もあり御縁が続いている。とはいえ、お会いしたのは2013 MOKELE MBEMBE PROJECT『魔法の森』鹿児島公演以来で、実に10年ぶり!
嬉しい再会は話が積もり過ぎて、気づけば夜明け!?通常爆睡している時間、3時半に夏至の北海道はもう明るくなると、ヤスさんのお陰で知ることができた。
 私達の長男からは父(兼母)の日に花が届いた。息子から花なんて初めてかもね?いつの間にか一人前なのですね。存在を忘れずにいてくれて、ありがとう!
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 7/2(日)昨年初開催だった、空と大地のヨガさん主催「クルミの樹皮を採るところから体験するカゴ編み講座」で今年も虹のしっぽを会場に御利用いただいた。
更に今年は樹皮を剥いた中身の材で、草刈万里子さんのグリーンウッドワーク(切ってすぐの生木で物づくり)も同時開催!
当日は不安定なお天気ながら、里山の伐採作業も雨に少し濡れた程度で皆様ラッキー♪私達もランチ+おやつを心を込めてご提供させていただいた。美味しいと喜ばれ嬉しかった。
夕方、全員ステキな作品が見事完成して無事終了!なんとも有意義な1日だった。
草刈さんは遠くからのお越しで前泊して下さり、昔の暮らしは不便で効率が悪かったのか?実は豊かで効率的だったのではないのか?など話が弾んで楽しかった。
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 ポンポンのレッドクローバーの花を摘んでお茶作り。ほのかな初夏の甘い香り。
晴れ間に干さないと花びらそっくりの虫が涌いてくるから要注意!というのも失敗を繰り返して学んだ。
 秋に写真展をすることになった井上御夫妻が、実際の作品をいくつか持って来てくださりスタジオ試し展示。同じ写真でも写真集とは全然違って見える。大迫力!写真展開催が楽しみ。私達も芝居の新作にチャレンジすることになった。
 虹のしっぽは私達だけでなく、色々な人が新たなチャレンジをしてくださっている。だから、この場を開いてやっぱり良かったんだな。最近はちゃんとそう思っている。(Y)

# by mokelembembe | 2023-07-04 17:30

もりもり緑の山々のおしゃべり

 虹のしっぽ周辺の山々は今夏もりもり緑に盛り上がっている。素手で蕗を数本採ったがために負傷した指が、治ったと思って油断したら爪が剥がれてきて不便が続くも、植物達の勢いに笑われるようで弱気になっていられない。

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 5/28(日)虹のしっぽスタジオで二回目の'The Bear Who Wanted to Stay a Bear'公演も、皆様の応援のお陰で無事終了した。終演後も英語、日本語、ごちゃ混ぜ言語で
プチ打ち上げ交流会は盛り上がった。
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『クマのままでいたいと思ったクマ』は日本語でも英語でも公演可能となった!矢先に早速、6/7(水)札幌市内のインターナショナルスクールで出前をさせて頂くことになった。
hot cafe ほっぺた館では6/2(金)~11(日)臨時開業、どいかやさん『チリとチリリ よるのおはなし』絵本原画展を開催した。
三年前の『チリとチリリ あめのひのおはなし』原画展の際は、お休みの日にも来られた方があったから、今回はカフェを連日開けることにした。
期間中1日だけ休みを設定した日に出前公演が入り、休み無しで体力は持つのか?と思うも、幼稚園から五年生までの子達と先生方約80名様は想像力を羽ばたかせて楽しんでくださり嬉しくて、かえって元気が倍増した。
札幌で英語劇を出前する劇団は無く、初の観劇会だったそうで実に光栄だった。
色々協力して下さったHamilton御夫妻とも喜びを分かち合った。
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 絵本原画展は、どいかやさんや『チリとチリリ』シリーズファンの方、新聞告知で知った方など、色々な方々がお越しになった。絵本の物語には面白い食べ物が登場することもあり、ほっぺた館のオリジナルメニューを喜んで下さる方が多かった。
ほっぺたやきをお土産に沢山お求め下さった方、ほっぺたチーズケーキや自家製ジンジャーエールを絶賛して下さった方々など、誠にありがとうございました。
「もっと分かり易い店にしないと流行らないよ」と言われることもあったけど、一風変わったカフェで良かったなと自信をいただいた。
 ほっぺた館でもっと色々な展示をやったらいいのかもね?と話していた矢先、イベントの写真や道新記事を書いてくださる井上さん御夫妻が、秋に写真展をやりたいとお話をくださった。昨年道内各地で開催した写真展を札幌ではまだやっておらず、ぜひ虹のしっぽで。とこれまた光栄なお話。
私達の芝居他、虹のしっぽならではの楽しい企画も同時開催しようと相談中。詳細は追々告知しますので、皆様どうぞお楽しみに!(Y)

# by mokelembembe | 2023-06-17 20:57

並んで出てきたチューリップ姉妹のおしゃべり

 周囲の山に春の淡い色がポッポッと灯り始めた、と思ったのは束の間。あーっという間に緑一色に変わり、地面の花々や草もグングン伸びてきた。北海道も夏に向かっている。
数年前に植えた10種類のチューリップ達も、品種改良された種はやはり在来種より弱いのか?年々出てこなくなってしまったけど、強い子達は今年もいくつか可愛い姿を現してくれた。
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 好物の蕗も一番美味しい季節となり、庭で採れるなんて最高だ!なんて浮かれて素手で数本収穫した。爪で蕗の茎に切れ目を入れてポキッとな。。それがいけなかった。。
それから一週間も経った夜中、右手親指に激痛が走り飛び起きた。化膿止めの古い薬があったから、爪の間にねじ込むが遅かりし。翌朝、皮膚科に駆け込むと「これ以上進んだら爪を切開します。炎症を抑えるには指を動かさないこと。」とのドクターストップで、カフェも急遽臨時休業。公演直前に何やっとんねん私!
公演前のほっぺたやき販売も今回は無理となり、ドリンクのみの御提供と諦める。やれることをやる。無理は通っても無理だ。
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 冬の間に雪道を行ったり来たりして、近所のハミルトン御夫妻と一緒に相談しながら作ってきた『クマのままでいたいと思ったクマ』英語版"The Bear Who Wanted to Stay a Bear'の公演初日を、ついに5/21(日)に迎えた。
英会話も出来ず、脳細胞も衰えてきた年齢の私達に、果たして英語劇を届けることが出来るのか?
そもそものきっかけは、コロナ禍中に故郷へ帰れない海外の方が道内の観光地にもたくさんおられると聞き、この劇で励ますことが出来ないか?と考えたのだったが、海外への移動も出来るようになりもう必要ないか?と呟いたら、ハミルトン御夫妻が英語で観たい人達はたくさんいますよ!と励まして下さり、実現するに至ったのだ。
本番は多少間違えても思い切って演じたら、意外や意外、発音も誉められ、日本語で何度も観て下さった方々や英語が解らない方まで日本語より良かった!ブラボー!が飛んできてビックリ。
近所の方々や遠くからも、海外から来ていた若者にも楽しんで頂くことが出来、夢のような初日だった。
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指は1日に4~5回も薬を塗り直しているのに、逆に悪くなっているのでは?と思えるくらい、段々血の気が無く白い指で爪の真ん中まで剥がれているように見える。もう切開を免れないかな?今週もほっぺたやき作れないかも。。
とシオシオ眠った翌朝、包帯を外すと、あんれぇ~?急に回復して健康的なピンク色になっていた。どゆこと!?
驚いているうち電話が鳴って、次回公演予約が入り「軽食の販売もありますか?」との問い合わせ。よし!と突先に、ほっぺたやきを開演前に販売しますよ!と言ってしまったんだから、こりゃもう作るっきゃない。やれそうだからやる。それだけだ。(Y)

# by mokelembembe | 2023-05-23 18:19

ホワホワ春の花々のおしゃべり

虹のしっぽから望む山に、ホワッとピンクの桜が灯ったなと思ったら他の色も日々モクモク増えてきて、梅も桜も満開の春爛漫!北海道は花が一気に咲くから面白い。
優しい春の色合いに、厳しい冬を越せたなぁと思わせてもらう。
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G・W直前に、洗濯機を替えた。一年くらい前から調子が悪くなってはいたが、26年もの間よく働いてくれた奇跡の洗濯機。
カビが生えない構造で、自由自在に設定出来るが無駄な機能も無く、私にとっては理想の洗濯機だった。
「もうダメかな?」なんて相談したりすると、まだ動けますよ!とばかり急にまた元気になる。それを繰り返していた。
少し前には4日間不動のストライキ、民泊の毛布を洗わなきゃならず困るのですがとお願いしたら俄然復活!1日4回も回ってくれた。中に誰か入っているのでは?と思う程だった。
しかしさすがにもう限界らしく、脱水機能が衰え変な音までし始めた。まだ動いてはいたが大きな寝具も洗うし、お客様が使うこともあるし、脱水が出来ないと困るから思い切ってサヨナラ。
引き取りに来たお兄さんが確認でスイッチを入れたら、ピンピロリーンと聞き慣れた音がひとつ鳴った。じゃあね!と聞こえて危うく泣きそうになった。
散々お世話になり、ありがとうございました!!!
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G・Wには海外から、国内から御宿泊いただき嬉しい限り。虹のしっぽは面白そうな所だと感じてお越し下さったオランダの方が、夕食後に「クマのままでいたいと思ったクマ」英語版の稽古をご観劇。すごく良かった!泣いた!あなた達の英語も95%理解出来た!との御感想。嬉しい!しかしウ~ム、あと5%が課題だな。
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たっけたんも春の美味しい草を食べて元気。お昼寝から目覚めて大あくび。グワーっと伸びてくる植物達のように公演本番に向け、レッツラゴーだ!(Y)

# by mokelembembe | 2023-05-03 15:33

一番咲きチューリップのおしゃべり

 咲いた~咲いた~チューリップの花が~♪だ~け~ど~まだ一輪~虹のしっぽの庭ではね~♪札幌の街では桜満開でも、気温が低い山方面はこれからざんす。しかし大地から勝手に出てくる花々の力強さには、理屈抜きで励まされるもんだ。
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 この冬の間、新たなチャレンジとして取り組んでいた『クマのままでいたいと思ったクマ』英語版の試演会を4/16に実施。
この劇を気に入って多大なる翻訳協力をして下さった、御近所のMarkさん&MikakoさんHamilton御夫妻に、まず観て頂いたのだ。
長年使わず英語をすっかり忘れてしまった私達。なのに、出前公演も三年目となる今年、英語で観た方が楽しめる人達が居るかも?そういう人達へも届けられないかな?というささやかな想いからのプロジェクト。
Markさんは過去にも劇やテレビの翻訳をした御経験があるとは知らなかったが、本当に細かく考えて下さり、何より楽しみながら一緒に取り組んで下さったことが嬉しかった。
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 セリフはあっちゃこっちゃ間違えたが「そんなことは大して気にならない。日本語で観たより深く劇を理解できた!」とMarkさんから御感想の第一声を聴き、わぁ届いた!と安堵した。
Mikakoさんも「日本語で観た人もきっと新作のように感じると思う。」と言って下さったので、いよいよ宣伝を開始した。
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 宣伝美術は息子の新平が担当してくれた。
早速インターナショナルスクールからも問い合わせを頂き、聞けば英語の劇はなかなか観られない、とのこと。え?そうなの!?
北海道の演劇事情もいまだよく存じ上げないが、私達の活動が誰かの何かのお役に立てるなら、そんな嬉しいことはない。
来て下さる方々とお会いするのを楽しみに、初演目指してともかく稽古に励むのみ!(Y)

# by mokelembembe | 2023-04-25 15:41


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