hotcafe ほっぺた館 |
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咲いた咲いた♪やっとチューリップ。今春は気温が低いのか、開花は昨年より一週間ほど遅かった。 ![]() ![]() 展示の収益はチャリティとさせていただくことにしたが、お裁縫好きのお客様方は母の材料が良品であることをよく御理解くださり、投げ売り価格の設定でも約80,000円も集まった。 ミャンマーや能登半島、その他各被災地関連機関に振り分けて寄付させていただく。御協力ありがとうございました! 開催終了後も、またやらないの?と言う問い合わせをいただき、そこまで好評の展覧会になるとは予想外だった。 そこで人形達を1部屋にまとめ今後も展示し、虹のしっぽイベントへお越しの際、引き続き皆様にご覧頂くことにした。 ![]() 平田篤史講師の『本格縄文土器づくり講座』を開催した。 過去何度か開催したミニ土器と違い、今回はもっと大きな土器で、3日間かけ本格的な土器を作る企画。 しかし3日間参加してくれる人がいるのだろうか?とまたもや不安になったが、めでたく10名定員に達した。 市販の陶芸粘土とは違い、平田講師が道内や関東で採取した土を使うから、扱いは簡単ではないはず。 しかし小学生を含む参加者全員、素敵な土器を作り上げた。 1つも同じものがない個性的な土器が出来上がったことに、平田講師も喜んでいた。 成形して磨きをかけ2日間が終了。3回目の野焼き工程は9月に飛ぶから、再会も楽しみに解散した。 この春初めて虹のしっぽにお越しの方々もたくさんおられるが「こんな楽しい場所があったなんて知らなかった!」といまだ驚かれる。 未知の簾舞に妙縁で来て、虹のしっぽを開き10年目。 やっとここまで来たが、まだまだとも感じる。 しかし体力の限界も遠い未来ではないだろうから、残り時間は我々自身も楽しい時間を過ごしたいものだと思っている。 さていよいよ、6月21 日(土)と22日(日)『午前三時のビッキ 劇』公演に向け、本格的な稽古に入る。 砂澤ビッキさん作のシュールな夢の世界を演劇にするという、誰もやったことのない試みに再チャレンジする。 そもそも演劇化のきっかけは井上御夫妻からの依頼だったが、ビッキさんの文章の不思議な魅力にハマった我々は、何とか身体表現が出来ないだろうかとのたうちまわる。 一昨年の初演を観て共感してくれた大工の千葉英希さんも、今回共演してくれることになり心強い!更に、最高のリズムを生み出すミュージシャンの木村マサトさんも実験的な演劇に参加してくださることになった! 昨年から時々カフェへお越しの上坂海月さんが、演劇の灯りにもご興味があるとのことで照明を担当してくださることにもなった! やってみなけりゃわからないチャレンジは、きっと面白い時間空間になるだろう。 目撃して、感じ取ってくれるような人達に出会えるか? 夢は叶うはず。さぁマサトさんの夏至ライブも楽しもう!(Y) #
by mokelembembe
| 2025-05-06 12:07
昨年秋に地球1周の船旅の友達が虹のしっぽに集まってくれた時、ブルースリーのファンなのに香港に来ないの?と言われ、友達が案内してくれると言うから香港へ行ってみよう。香港から3時間程度だからソウルへも行ってみよう。ソウルは50年前に及川が1度行ったことがあったが、病気に感染したりしたためか、海外旅行には全く興味を示さなくなっていた。しかし今回、彼女たちが仕事の合間に案内してくれると言うので、それならと同行してくれた。しかしその旅を計画した直後、東京の父が倒れてしまい、行けないかもと様子を見ていた。父はすっかり足が弱って歩けなくなり、姉の家でお世話になっていたが、私と同じ誕生日に産まれた初孫と一緒にお祝いをしようと東京に行くと、父はだんだん立てるようになってきて目覚ましい回復に驚いた。お父さんすごいねと言うと人間は気持ち次第。もうだめだ〜と思ったらそれっきりになっちゃうんだよと言った。辛い想いをたくさんしてきた人の心根は強いなぁと思った。孫も、一升餅を背負ったら泣いてしまうかと思ったが、つかまり立ちで数分頑張っていたから驚いた。孫もなかなか強い子だ。認知症が進んだ母と足がおぼつかなくなった父二人をずっと姉の家にお世話になるのも無理があり、姉たちとあちこちの施設を探し回り、夫婦で入れる施設を奇跡的に自宅の至近に見つけた。入居日が私たちの旅行中に重なってしまい引っ越しのお手伝いもできなかったが、言っておいでと家族が送り出してくれた。アメリカの友達も声をかけたら駆けつけてくれた。 飛行機から見る香港の夜景は、宝石箱をひっくり返したように輝いていた。宿はブルースリーの像がある港にも徒歩10分位と近く、朝の散歩で見に行った。友達が仕事を終えビクトリアピーク山頂に案内してくれた。夜景を見ながら、夢のようだと思った。地球一周の船旅に出かけたきっかけは、「桃の実」という芝居がきっかけだったが、それはもともとHがやりたいと言った芝居なので、今回Hと同行出来て良かった。 14年も交流を続けている私達は、自分たちをミラクル5と呼んでいる。名付け親であるもう1人の友達は、病気で早逝してしまった。 悲しみを共有したから私達の交流は続いているのか?いや、そんなことはない。彼女が生きていたとしても変わらない交流だろう。 彼女は工作が得意で、船旅の最後にマッチ棒などで作った小さな箱を、それぞれにプレゼントしてくれた。私はこのメンバーで集まる時、必ずその箱を持ち歩いていたが、今回の旅ではうっかり忘れてしまった。 彼女に申し訳ないなぁと思っていた矢先、驚くべきミラクルが起きた。 ![]() 山頂の売店で、アメリカの友達がフエラムネを買って見せてくれ、ええー!と目を疑った。そのフエラムネのおまけの箱が、日本に忘れてきた箱と同じものだったのだ!私はその小箱が何のおまけか知らなかった。なぜか、香港の山の上で14年間の謎が解けた。 製造は大阪の会社のようだから、関西に出回っている品かもしれない。うちのこと忘れるなよ!と彼女がミラクルを起こしたんだねと皆で話した。 まったく人生はミラクルの連続だ。 ![]() 街から少し離れた所で開催中の無料ブルースリー展を友達が勧めてくれ、見ることができた。改めて素晴らしい人だなぁと思った。しかしそれは期間限定の企画展で、ブルースリーの常設展は無いそう。香港が生んだ世界の大スターなのにもったいない!?と驚いてしまった。 郊外は長閑な雰囲気で、道行く人がチョウサン、チョウサン、おはようおはようと声をかけてくれた。香港の日常感じることができ嬉しかった。 観光は山に登った位で、後は飲茶を堪能したりぶらぶら歩きで夕陽を眺めたり、ゆったり楽しんだ。 3泊後、ソウルに移動してまた3泊。暑い香港とは打って変わって雪がちらつき寒かった。大陸の風は強いんだなぁと思った。友達が車で空港まで迎えに来てくれて助かった。ソウルでもやはり南山に登った位で特に観光もせず、ぶらぶら歩きで美味しい物を色々食べた。本場の参鶏湯は栄養たっぷりで、風邪をブロックできた。大学路の小劇場で演劇を見てみようかと話していたが寒いからやめて、宿近くの地元の人しか行かないようなチムジルバンに連れて行ってもらった。 本場の垢すりを体験、豪快に擦ってもらい、今までこびりついていたトラウマさえも一気に取り除かれたくらいサッパリした。寒い中でも、韓国市民は大統領に対してのデモを続けていた。私たちが帰国してから大統領はやっと罷免されたということで本当によかった。 旅の最後の晩、ミャンマーでの大地震のニュースを知った。自分たちが無事で笑っているのが奇跡的に感じた。 色々な悲しみが日々襲ってくる。しかし、動いてみると奇跡のような感動に出逢う。 ![]() Hも今回、行ってみて良かったと言っている。活動35周年の良き記念旅行となった。 視野を広げてくれるミラクル5といつかまた会えることを楽しみに、来週からカフェを再開する。新しい春だ。(Y) #
by mokelembembe
| 2025-04-06 21:09
旗が破れるまでは続けてみるか、、という想いで歩んで来たが、とうとう破れた! オリジナルレシピの炭火焼ほっぺたやき、いまだ理想の味に到達できないまま終わるのか!? と思いきや、破れてない旗があるからまだ辞めるべきではないとHが言った。 オシャレカフェがたくさんある札幌市内では人気無い店とばかり思っていたが、開店を待っていて下さる方々がおられるとは、驚き桃の実三女の身!? 遠くの恩師からは、大切な方々への御贈答品にとほっぺたやきの御注文をいただいた。 心ばかりの手づくり感満載、画像映えもしないほっぺたやきなのに!? 包んだ心を受け取ってくれる人が在る。あぁ、なんとありがたいことだろう。 ほっぺたチャレンジは、まだ続くみたいだ。敗れた旗は修復しようかな。 ビッキさん肉筆原稿の用紙の端には「木面」彫刻作品と連動していたメモがあり、ガラスケースをぶち割ってもっとよく拝見したい!衝動にかられた。 とはいえ私達は研究者でもなく、リアルの追求が仕事ではない。得られる情報から表現を膨らませていくのが本分と思った。 幻の詩集『青い砂丘にて』は、出版前の当初『青い砂丘にある棺の上で』というタイトルであった、という記事をHが見つけた。 ビッキさんの精神世界には、死のイメージがあったことがうかがえるそうだ。 ビッキさんは現在の私と同じ年齢で惜しまれつつ早逝された方だが、もし長生きされたとしたら現在93歳のはず。 おととしの秋『冬の動物園』初演後まもなく他界したHの母と、その2ヶ月後に亡くなられた千葉英希さんの母上と同世代だ。ビッキさんはまさに私達の親の世代なのだと話していたら、92歳の私の父が救急入院したと姉達から連絡が入った。 千葉さんと予定していた4回目の稽古は延期して頂き、翌朝1番の飛行機で帰京した。 父は初めての老人施設へショートステイで行った矢先、流行中のインフルエンザに即感染、肺炎を起こし持病の心臓も心不全となってしまったという。 もう最期という病院の判断で、特別に家族の面会が許された。 私達の息子、甥っ子達も駆けつけ、2人1組5分ずつのの面会で順番に励ました。 父は身体拘束と酸素吸入をされながらも「昨日よりは楽になってるから明日はきっともっと良くなる」と言った。 しかし医師は「苦しんだらモルヒネを打ってもいいか?」と何度も長姉に迫った。 私は疑問に感じ、直接医師にモルヒネを打つのは危険では?と尋ねると「もう末期なんだから覚悟すべきですよ!」などと言い放った。 父は過去にも心臓発作などの危機を経験している。その度ごとに家族も覚悟をしてきた。そんなセリフを言われる筋合いはない。 若い頃の私なら「それでも医者か!?」と怒鳴りつけていただろう。 しかしHの両親のお見送りにも立ち会い、孫も生まれ婆となった私は感情を抑えることもさすがに大分学んだ。 姉達の意思確認もした上で「1日でも2日でも長く生きて欲しいと願うのが家族の感情です。今夜一晩はモルヒネは打たないでくれませんか?」とキッパリ断った。 医師は「わかりました。」とだけ答えた。 とはいえ、父が夜中に苦しんでいたら、、と考えたらろくに眠れなかった。 翌朝また病院へ行くと、なんと!父は奇跡の回復を遂げ、ゼリー食から再開した。 家族一同泣いて喜び、父の強さに感動した。 今回は孫に会う暇がないかと思ったら、息子夫婦が「丸昇」に連れて来てくれた。 「丸昇」は私が小学生の頃から通う大学芋とおでんの美味しい人気店。 その日もテレビで録画が放送されるというから、慌ててバイバイした。 おじさんも父と同世代で、番組では90過ぎてもお店を切り盛りしている超人として紹介されカッコよかった。 山形出身の丸昇のおじさん、長野出身の父、そして北海道のビッキさん、Hの両親達も戦争の渦中、雪国での少年時代は過酷な暮らしだったろうと想像する。 乗り越えてきた生命力、そのスピリットを受け継いで少しでも伝播させたい。 父はインフルエンザ回復後、別の菌にも院内感染してしまったが、それも回復して見事退院した。足が弱り車椅子必須の体になってしまったが、今日も生きていてくれている。大いなる励ましとなり、今私の原動力となっている。(Y)
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by mokelembembe
| 2025-02-26 18:10
2025年が明けました。おめでとうございます。 今年はMOKELE MBEMBE PROJECT 35周年、虹のしっぽへ移住して10年目。 発足パーティで「いつまで続くかなぁ?」という、今は亡き先輩の乾杯の音頭から始まったプロジェクトなのだから、細々やってきてよく続いたもんだと我ながら感心する。 これもひとえに、御協力いただいた方々、公演やイベント、カフェや民泊に足を運んで下さった方々、遠くで応援して下さる方々に支えられてのお陰様と痛感。 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。 Hの亡き両親にも感謝しながら、遺品整理の中の素材で正月飾りを作った。 昨年からずっと遺品整理をしているが、まだ使える物もたくさんあり機会あるごとにガレージに設置した0円ショップを開いている。お越しの皆様に見て頂き、欲しい物を持って帰ってもらっている。旅行中のフランスの方も、古い徳利とお猪口を気に入って持って帰った。 分別は非常に手間と時間がかかり、虹のしっぽ内にはゴミの山がそびえている。 しかしゴミと名付けて捨ててしまえば簡単だが、小さな布切れさえ欲しい人も在り「物を活かす」という1つの壮大なプロジェクトに取り組んでいるのだ。ふぅ〜腰が痛い。 皆同世代のお客様方で、楽しそうにお話ししていた。虹のしっぽは偶然が色々起こり、良き出会いの場となっている。元旦の朝はお雑煮を御提供。とても喜ばれた。 一昨年の秋にビッキさんを撮影しておられた写真家の井上夫妻からの依頼で一度『冬の動物園』を演じたのだが、ビッキさんが見た夢を書き残したという作品を演劇にするのは初の試みで難しかったのと、当時Hの母のサポートもありなかなか稽古に集中できなかった。(母はこのイベント後に他界) 公演後も時々ビッキさんの文章を読んだりしていたが、新作として稽古に取り組んでみたいとHが言うから、砂澤凉子さんに許可を得た。 「楽しみにしますが、あれが演劇になるのかしら?」と凉子さん。。 えーとー、前回の公演は演劇と見なされなかったのか?とずっこけるも、オリジナルを追求したビッキさんに共感して、私達も引き続きオリジナル街道をつき進む所存。 音楽を最高の即興ミュージシャン木村マサトさん、らくだ工房大工の千葉英希さんも美術と共演で参加して下さることになり、きっと唯一無二の面白い公演になると思う。 興味ある方は是非、虹のしっぽへ御観劇にお越し願いたい。 たっけたんが傍で見守ってくれているから心強いのだ!(Y) #
by mokelembembe
| 2025-01-06 10:57
元旦の大地震に見舞われた能登半島で9/21今度は大雨被害とは。。 Hの実家から遺品整理でタオルが大量に出たから受付団体へ送る。 9/29『クマのままでいたいと思ったクマ』札幌清田区Bliss Tree出前公演の御銭を寄附することにする。そんなことしか出来ないが、被災地の方々のご苦労も想いながら演じる。 写真家の神森ゆかりさんから御依頼頂いたこの公演は、ふしぎなご縁もあった。(どんな縁も不思議だが)来てみたら目の前に昔住んでいたことがあると思い出した方や、公演前夜に物品を欲しい人に無料で譲るSNSサイトでやりとりしていた方がたまたまお近くにお住まいで、「演劇好きなのです」とお子様連れで駆けつけてくださったり。 ギリギリの空間で、クマが頭をぶつけたりしながら演じたら、お陰で?「迫力があった!」と子ども達が喜んでくれたり、、と色々面白いことがあった。 4年続いた出前もこれで途切れるかと思いきや、この公演の朝に八雲町の青沼千鶴さんからカミヤクモ321への御依頼が入った!八雲町は10年前に移住体験ツアーでお世話になった懐かしい場所。 6月に青沼夫妻が結城幸司展にお越し下さったとき、熊について色々お話したのだったが、八雲木彫り熊100年記念のクマ祭を半年開催していたそうで、その一環で平日でも良いから是非とお声かけ下さり、次の展覧会の合間の休日に伺うことにする。 10/9 虹のしっぽにて『クマのままでいたいと思ったクマ』フリースクールの貸切親子観劇会と野外演劇ワークショップ。毎年の参加者が違うから新鮮。繊細な反応には私達にも新たな発見がある。 10/12〜26(水木休み)『簾舞の自然に魅せられて・・・』写真家とお絵描きびとの二人展開催。以前からカフェに御来店の早川和希さんは、近所の革工房にお勤めの合間に数年前から自転車で周囲を巡り動植物の写真を撮っている。 お友達で簾舞生まれのお絵描きびとcolza cochanさんと初の展覧会を、是非ほっぺた館でチャレンジしたいとのお申し出に喜んで御協力。室内でも簾舞の自然を感じて欲しいと、音楽でなく鳥の声を流したり、アイディアを出し合って色々工夫していた。 お二人の御家族や近所の方々もたくさん来てくださった。「以前から入ってみたかったのだけど、、」とおっしゃる方が多く、異様な建物で勇気が無いと入れないカフェだとつくづく解った。 「明るいカフェだと分かったから又来ます」と口々に言い残してくださり嬉しかった。 ![]() 終演後の対話で、八雲木彫り熊のルーツはスイス、劇の原作絵本の作者もスイスの人達という符号にも仰天。往復の道中、紅葉の景色が原作絵本の中に迷い込んだように絵とそっくりで、虚か実かわからなくなる気分だった。 ![]() 「英語だったからこそ心に響いた」と言ってくれて、チャレンジした甲斐があった!と、翻訳協力をして下さったハミルトン夫妻とも共に喜んだ。 11/12はHの母の命日で身内だけの一周忌。東京から息子達家族も駆けつけてくれた。生後8か月の初孫も初めて飛行機に乗って来てくれた。母の遺影も嬉しそうに見えた。 今年最後のイベントは11/16『ひょうたんランプをつくろう!』 エコビレッジライフ体験塾主宰、伊藤伸二さんの久々ワークショップ。 ほっぺた館へ今年からお越しの学生さんが、カフェ空間に灯るランプを見て作ってみたいとリクエスト。お友達も誘ってくださり実現した。 休憩時間には、伊藤さんがかつて世界を旅していた頃の話や、ぐるりの暮らしの話などもしてくださった。最後は全員の作ったランプ点灯。心にもほっこり灯がともった。 そもそも母のサポートを厚くするつもりで、不定休のギャラリーカフェに変更したが、更によりよい表現の場となったように思えた。 あと数分で今年も終わり。。 御節料理を二年ぶりに作ったが、お重を風呂敷に包んで母の家へ届けることも必要なくなり、二人で食べるだけになって寂しく感じる。 なので明日元旦の朝食は特別に、海外から宿泊の青年にお雑煮を御提供してみよう。 反応が楽しみだ!来年も小さな楽しみを生み出していこう。小さなことが積もれば山となるのだ。(Y) #
by mokelembembe
| 2024-12-31 23:54
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