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モケレンベンベ・プロジェクト
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ああ楽し!長崎

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散歩の途中で見つけたのは、有名な眼鏡橋の近くの、「そうじゃなくて!」とツッコミを入れられるために作られたとしか考えられない眼鏡橋。

裏路地の道路と普通の民家の間に流れる小川にかけられているのだが、ジョークにしては大掛かり。どういう経緯で作られたのか妙に気になる橋である。

続いてハトシ。
どこのお店にも大抵あるメニューらしいが、食パンに海老のすり身を挟んで揚げたもの。
サクッと、ほんのり甘くて美味しいが、日本酒との組み合わせが私には新しい感覚だった。

それから頭に龍を乗っけた王様。何か面白い!

キビナゴの輝きも眩しく、まさにキラキラと魅力満載の長崎。
何回行っても驚きの発見は尽きません!!(Y)
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by mokelembembe | 2010-03-28 11:03

龍馬さんの歩いた長崎

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長崎電鉄OBの和田耕一さんを囲んで、高校生一万人署名活動の子達と大学生と一緒に演劇ワークショップを開催した。

朝ウォーミングアップに築町から散歩。どんどん歩いて日本で1番古い唐寺を見に行くと、亀山社中後と道案内が。

ほぉ、ここも龍馬さんが歩いた道なのか〜どれどれと、登り始めてびっくり。

行けども行けどもたどり着かない!!汗だくでやっと到着すると、小さなお家だった。

高台から見下ろす景色は絶景。
龍馬さんの見た景色か〜と感じ入るも、後から地元の方に聞いた話では、そこが本当に亀山社中後と断定できるかはわからんとか。
そんなに堂々と闊歩できる立場じゃなかったそうだから。
それに龍馬は、あちこち飛び回っていたから、あまりそこに居たこともなかったとか。・・・

詳しい歴史は想像が繋ぐものなのかな?(Y)
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by mokelembembe | 2010-03-26 18:55

春なんです!

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中学生の頃、農業実習でお世話になった安曇野のおばさん達が、旅行で下町見物に来るというので会いに行き、ふきのとうを貰った。
天ぷらにしてねと言ってたが、刻んでふき味噌にしてみた。
ペロリと舐めたらほんのり苦くて、これぞ春の味なんだなぁと思った。

八高線の箱根ヶ崎という所にある施設、江戸時代の建物を利用した耕心館という所で、秋に一人芝居をやることになり下見に行った。

もとは豪農の屋敷だったが、工場やレストランに変わり、数年前に教育施設になったらしい。

裏に立派な庭もあり、地元のボランティアの手で植えられたという山野草が、小さな花を静かに咲かせていた。

これからまた暖かくなり、暑い夏に向かうと共に芝居が始まるんだなぁと思った。

「弥生」の意味は、「色んなものが、いよいよ生まれる」という春の状態。
それは期待も不安も含んだ、ほろ苦い春の味そのものだ。(Y)
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by mokelembembe | 2010-03-05 18:12

うさぎ飛びサスケ!

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先日札幌へ、愛兎サスケを連れて行ってきた。

空港でうさぎを預ける人は少ないので、カゴを覗いて「何だ?うさぎかよ。」という呆れた目で見られもするが、一羽二羽と数えるくらいなんだから飛行機に乗ったっていいじゃないか!?と思ったりする。

新千歳空港に到着して受け取った時、縮こまっていたのでカゴに手をツッコむと、体の表面が冷たくなっていた。耳などはキンキンに冷えていて、これは大変とゴシゴシ擦って温めた。
いくら毛皮を着てるとはいえ、一番寒い時期にかわいそうかな。とも思ったが、室内はどこもポカポカと暖かく、東京より快適なのでその後滞在中はご機嫌の様子だった。

街でサスケというラーメン屋さんを発見し、思わず入ってみた。麺もスープも美味しくて、小ぶりの丼ながらこってり味なので充分お腹は満たされた。

おまけに、たった二人のお兄さんで切り盛りしていて、どんどんお客が入って来るのに、一人がわざわざ外まで見送りに出てくれる。「ありがとうございましたー!」と深々と頭を下げてくれる。すばらしい接客だ。

記念に写メを撮って帰ろうと決めていたのだが、振り返るとずっと見送っている。どうやら見えなくなるまで見送るつもりらしい。
仕方なくあらぬ方向に去ったふりをして、お兄さんがお店に戻ったのを確認し、ダッシュでUターンし撮ってきたスナップ。

ちなみに、サスケという回転寿司の店もあるとか。
札幌には、なぜかサスケがあちこちに存在している。(Y)
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by mokelembembe | 2010-03-04 18:51


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