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モケレンベンベ・プロジェクト
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2011年 06月 21日 ( 1 )

流光の風をたどれ

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公演、何とか無事に終えることが出来ました!KAWAGUCHI ART FACTORY まで足を運んで下さったお客様方、来られなくても応援して下さった方々、共演者の皆様に感謝感謝です!!!

前回の『流光の音をたどれ』公演でご一緒した弓野恵子さんに、木をめぐるお話というアイデアを貰って台本を書き、色々相談しながら稽古してきたけれど、本番直前に体調を崩されやむなく降板せざるを得ない状況に・・・

そこから、恵子さんからのお誘いで今回参加して下さった皆さんが「よし!穴を埋めよう」と一生懸命取り組んで下さり、力を合わせて素敵な公演になった。

恵子さんの旦那様である正勝さんも、今回はシズカの父役を演じて、ノミ(感謝の儀式)を担って下さったり、あけみさんも急遽母役を演じて素晴らしい歌を歌って下さった。

小夜さんと詩乃さんのお二人も、レラカムイとしてムックリの演奏だけの予定だったのを、歌や踊りでたくさん盛り上げていただいた。
私達の芝居と合わせてというのは、今のところ他にないスタイルの公演だったと思う。

アイヌの手仕事には及ばないけど、道具や衣装もすべて手作りの心こめた公演、「楽しかった」と皆さんに言っていただけたのが嬉しかった。
ラストの輪踊りもお客様がたくさん加わって下さった。
木を囲み、皆で今一緒に生きてることを感じることができたらいいなという願いが叶い、幸せな時間だった。

終演後、詩乃さん母娘と小夜さん達が取り組んでいるハポネタイ(母なる森)で、今度演じたら?という話が飛び出したけど、考えただけでワクワクする。
本物の森には本物の熊もいらっしゃる。それは違った意味でドキドキする。
受付で販売していたハポネタイのオリジナルエコバックは小夜さんのデザイン。実際目の前を横切った熊を描いたそうです。ちなみに、熊着ぐるみに入っている姿も小夜さん。

あぁ、やはり人の出会いは素晴らしい。わかりあうまでは時間がかかるけど、アイヌのチャランケ(心を開いて話しあう)精神が改めて好きになりました。(Y)
by mokelembembe | 2011-06-21 18:13


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