hotcafe ほっぺた館


モケレンベンベ・プロジェクト
by mokelembembe
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つららのつらつら光るおしゃべり

2017年、虹のしっぽに成ったもの。。
たった一株からツヤツヤの米ナスがコロコロ成ってくれました。もちろん輪切りでゴマミソにからめ、ほっぺたやきの夏の定番マルメニューとして活躍しました。美味しかったよ。ありがとう!

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故郷日暮里の実家ビルの屋上で母が育てていた菖蒲の株を譲り受け、庭に植えてみたけど果たして育つのかな?と期待はしなかったが
ある日、二色の大きな花を10鮮やかに咲かせてくれた。とても嬉しかった。

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いつ食べたか忘れたスイカの種を試しに撒いてみたら、10粒のうち2つだけ芽を出した。まったく期待してなかったのだがスイカが成り、一つは泊まりに来た友人達と食し、もう一つのチビスケは秋も終わりに慌てて収穫2人で食べたが、チビスケの方が赤く甘くスイカらしかった。

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前の年に農家さんから買った夕顔で干瓢を作った。その種も試しに撒いてみたら、コロコロたくさんの夕顔が成った。でも、元の農家さんの夕顔とは色も味も全然別物になって面白かった。
ズッキーニも一株からたくさん成ってくれて、ありがとう!
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コンポストからゴロゴロ勝手になってくれたカボチャたち。
これがまたホクホク甘くてビックリ。なぜ苗屋さんから買った物より生ゴミから成った無料の物の方が成りが良いだろうか?不思議でした。
しかも、無肥料不耕起という放ったらかし農法?なのに。
まさに大地の恵みです。
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お客様からいただいたモロッコインゲン、石がたくさん埋まって耕す気もしない荒れ地に、ただ撒いてたくさんの豆をつけてくれました!
お知り合いのお婆さんが何年も繰り返し育ててきた在来種とのこと、とても美味しくて、ほっぺたやき具材としても活用させていただき、ありがたかったです。
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秋の紅葉は赤がひときわ赤く、「このモミジ、札幌周辺で一番キレイかも?」と言いながら道行く人達が写真を撮ったりしてました。
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そして、たくさんの人達との出逢いの実りがありました。
2018年は何が実るでしょう?2月25日(日)には昨年好評だった『虹のしっぽ 真冬の魚_座劇場』をまた開催する予定です。新たな年明けにワクワク。そう、ワクワクを自分達で作ろう!今年もよろしくお願いします。(Y)

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by mokelembembe | 2018-01-20 01:35
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