hotcafe ほっぺた館


モケレンベンベ・プロジェクト
by mokelembembe
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フワリロ フワリロリン ほたるぶくろのおしゃべり

 ピーカーン!まったくホントに晴天の下、7月9日(日)「青空どろんこアート」ワークショップが実現した。以前、この宣伝チラシを作ろうとした頃ちょうど関東から息子が遊びに来て、その日も青空だったから一緒にやってみたのだけど、どのくらい「どろんこ」になるものだかわからなかったので、レインコートを下に着た。それで蒸れちゃって暑くてさっさと自由に描いた。それでも充分予想以上に面白かったが、青空の下で大きな絵を描きたいと思った原点に立ち返り当日は、この大地に存在する命を仲間と共有する感覚を更に感じながら描いてみようと考えた。予約は直前まで無く、仲間はまた主催者のみかと思いきや、参加者が唯一人来てくださってとても嬉しかった。c0220170_1081225.jpg身体全体を使うお絵描きなので準備体操や、ちょっぴり現在の自分自身を感じるワークを共有した後、布を纏って庭に飛び出した!一人がキーワードを出し、一人が絵の具の色を決め、一人が描き手となる方法でやってみた。私が最初キーワードの順番で何にしようかな?と見上げると、青空のキャンパスに長い長い飛行機雲が白い線を引いていたから「ヒコーキグモ」と声に出した。そこから「カキ氷」「川」「魚」など夏らしく、また「悲しみ」や「愛」など抽象的なキーワードも加わり、現在の私達の体当たりの共同作品が出来上がった。
c0220170_10265936.jpg「まさかここまでどろんこになるとは、、」暑いレインコートは着なかったために、参加者さんの服まで汚れてしまったのは失敗だった。「でも楽しかったから今度は誰かとまた参加したい!」と言ってくれたので、改めてやり方を考えたい。次回はまた来年の夏になるでしょう。
c0220170_10325081.jpg過去二度の全国公演の際も北海道が一番お客様が少なかったし、まだまだ知られていないモケレンベンベプロジェクトなのだが、移住して一年余りの間に出逢った人達、虹のしっぽへ訪れて下さる方々は温かい人ばかり!
c0220170_10386100.jpg背伸びせず出来ることで誰かが元気を出してくれたらという、ささやかな活動を私達は続けている。
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しかし、ほっぺた館に誰も来ない日が続いたりしてくじけそうになると、お客様が「うちの庭に咲いた花どうぞ」とか「手作りのシナモンロールどうぞ」と差し入れまで持って次々来て下さったりして、こちらの方が多大な元気をいただいちゃっている。
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それはお金に替えられない温かいもの。私達も不器用な手作りの軽食の中に、そのようなものを込めたいと精進の日々である。新作の芝居もそろそろ作り始るところ。
c0220170_10592478.jpg 8月6日(日)は宇井眞紀子さんのスライドトーク「アイヌ、100人のいま」、9月17(日)はhot cafe ほっぺた館1周年記念「大塚まさじ 虹のしっぽライブ」と素敵なイベントが続きます。どうぞ皆様、虹のしっぽへ深呼吸しにお越し下さいませ。(Y)
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by mokelembembe | 2017-07-25 11:06
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