hotcafe ほっぺた館


モケレンベンベ・プロジェクト
by mokelembembe
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

プエルトケツァル!

10/6はグアテマラのプエルトケツァル港に到着。治安が悪いという印象だったから、数ある種類の中でも一番好きな「グアテマラのコーヒー」が1杯飲めればいいや。と思っていた。
港のコーヒーショップで、大きなカップのコーヒーをいただく。現地で飲めるなんて!それだけで感激。しかも、たった2ドル!更に店内に併設のコーナーで、4ドルの葉巻を買い吸おうとしたら、「葉巻吸うならもう1杯どうぞ」と無料でコーヒーを注いでくれた。なんて素晴らしい所なんだ!?ガブガブになりつつ感動の嵐。
c0220170_1302639.jpg
そして、何て美しい港なんだろう。のどかな景観だけでなく、ハンモックが揺れる傍らでバラフォンの音色が響き、白いテントが無数に並び、手の込んだ工芸品が売られている。すぐに見物に出かける予定が、ルームメイトと一緒にすっかり魅了されてしまい、お土産をたくさん買った。一度船に仕舞いに戻り、午後からタクシーでアンティグアへ。
c0220170_1304460.jpg
丁寧なガイドさんが案内してくれるタクシー。行先も相談で決める。ちなみにガイドさんの息子さんはアメリカで、日本のアニメの製作に関わる仕事をしてるらしい。オススメの所へ連れて行って。と言うと、有機栽培のコーヒープランテーションと、オリジナルな織物の工房が一緒になっているお店に連れて行ってくれた。(似合いそうだからか?)なぜか私にだけ、マヤの民族衣装を試着させてくれた。
c0220170_1305341.jpg
アンティグアは、かつてグアテマラの首都だったが、大地震で被害を受けたとかでグアテマラシティへ移ったそうだ。現在は、古い街並みが残る観光地となっている。
c0220170_131378.jpg
現地の人々の暮らしは大変そうで、靴磨きの少年も近づいてくる。私はサンダル履きで磨いてもらうことはできず、もっていた日本の飴をあげたらニコッと笑った。その子は、まだ小学1年生くらいの背丈だった。日が暮れると、ガイドさんが「もう港に戻ろう」と言った。夜は特に危ないのは事実だそうだ。
c0220170_1311472.jpg
10/6翌日は、小学校の子ども達との交流コースに参加。ものすごい歓迎を受ける。彼らが自力で出かけて来て日本人に会うということは出来ないからだ。
c0220170_1312592.jpg
スラム街の小学校と聞いて何となく可哀想なイメージを持っていたが、そんなのぶっ飛ぶくらいの明るさ!キラキラの笑顔だった
c0220170_1313540.jpg
歓迎の踊りや劇を披露してくれた。呑気な踊りから、爆竹が炸裂する演出にはビックリ!マヤは謎深い・・・
c0220170_1314761.jpg
こちらからは例によって、日本の文化、書道で皆の名前を書いてあげたが、長蛇の列になりヘトヘト。
c0220170_132114.jpg
トイレの所まで飾り付けをしてくれて、心のこもった歓迎に感動。
c0220170_1321437.jpg

一緒に遊んでお別れの時、学校から私達全員にグアテマラTシャツのプレゼント。いいのかなあ?
c0220170_132222.jpg
外には近所の人達も集まり、手を振って見送ってくれた。コーヒーしか知らなかったグアテマラが、大好きになった。(Y)
[PR]
by mokelembembe | 2012-06-16 13:53
<< アカプルコ! バルボア! >>


カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
memo
モケレンベンベ・プロジェクトの
<H> と <Y>が書いています。


モケレンベンベ・プロジェクトのホームページです
mokele web page
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧